Core i7 3770T で組んでみた ベンチマーク等(2/3)

なかなか前回の記事(その1)を読んでくださっている方がいらっしゃる様なので、調子にのって?続編です。

とりあえずOCしてみることにしました(3770Tを買っておいて何を始めるんダ)
最近は便利なもので、BIOS上からだけではなく、Windows上からツールで出来るんですね~
時代の進歩を感じる~(@@ ・・・・と。
そんな感慨にふけりながら ASUS P8Z77-V PRO 付属のAI Suite IIというツール群を使ってみました。

画面割愛しますが試しに AutoTuningFast設定でドーン!
(Extremeだと途中で不安定になってWindows7が落ちゃったりするのでお勧め・・・しません。メモリの相性等せいの気もしますが・・)

その結果・・・・・・・

TurboV EVO

・・・・?

4GHzだと!?

ん~・・・TB時で最大3.7GHzって定格動作だったずですが・・・・?

その実力見せてもらうじゃないか!!

・・とぶち上げておいてなんですが・・・EPUもAutoで設定してみます(ぉ

EPU Auto

だんだん何をやりたいのか意味不明になりつつありますが。
・アイドル時は省電力
・負荷時にそれなりに高速に!
となってくれるといいなぁ・・・という思惑デス。

その結果ですが、

●アイドル時

CPU-Z(アイドル)

アイドル時には、定格の2.5GHzを遥かに下回る1.6GHz程度で稼動!

EPUステータス(アイドル)

その際のCPUの消費電力は7W前後(らしい)です。

どうやらアイドル時の消費電力低下がそれなりに達成されている模様です。

●高負荷時

CPU-Z(負荷時)

上の画像は最大の時のものです。
基本3.6GHz x35.0で稼動し、時たま4.0GHz x39.0で動く・・・模様です。
すぐにまた3.6GHzに戻ってしまうのでこの辺は何がしかの上限制御が掛かっているような・・・?

EPUステータス(負荷時)

さすがに高負荷時には24W前後まで上がるようです。

3.6GHzが平均的な最大になっている謎は謎のままですが・・・
当初のおぼろげな目標がAuto設定で概ね達成されているような・・・?

 

さて・・・・本日の室温 23度

上の高負荷時に・・・ファンを止めたらどうなるか!!
前回の結果から意外な低発熱っぷりが発覚してますので・・・・何処までいけるか勝負です!

といっても

FAN Xpert2の設定

もしもの時のためにFAX Xpert2の設定で45度超えたら回し始めるような設定にしておきまシタ。

 

さて・・・

その結果は・・・・・

CPUファン以外 止めてみた!

驚きの白さ!・・・・・じゃなくて

なんと・・・40度付近を行ったり来たりしてるではないですか

CPUファンは怖かったのと、AI Suite IIから弄れなかったので
(最低回転数がBIOS設定で設定されていなような・・・?)
ユルユルと回してはいますが、それでもその他のファンを全て止めてこの温度・・・・・。

「3770T・・・・・恐ろしい子!」

 

最後にスーパーπを試しにやってみましたので結果をペタッと

SuperPI

104万桁で9秒なら・・・結構速い・・・?

“Core i7 3770T で組んでみた ベンチマーク等(2/3)” への2件の返信

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