Xperia X Compact F5321のftf更新、root化 Android 8.0 34.4.A.2.97(bootloader unlock・DRM・TWRP・Magisk)

34.4.A.2.97が出ていたのとMagiskでroot化する方式が見えてきたので投稿しておきます。

事前準備(過去記事参照)

flash tools

  • flashtool 0.9.25.0が出ているので更新しておく。
  • 対応fscの用意:devicesフォルダ下のF51XXフォルダの34.4.fscをF53xxにコピー

ftf取得と更新

  • flashtoolを起動。
  • アイコン右端のXperiaFirmを起動。
  • XperiaFrimから34.4.A.2.97の物を選択してダウンロード(Customized DEにしてみる)
  • ダウンロードを閉じる -> XperiFirmを閉じる と自動的にBundle(ftf)が作られるようになった。
  • 「A FSC script is found: 34.4.fsc. Do you want to add it?」と聞かれるのはyes。ちょっと待つ。
  • 稲妻アイコンから Flashmode 選択し、Firemwarsから出来上がったftfのバージョンを探す。
    メジャーバージョンを上げるので、Wipeはすべてチェック。
  • 「Those data are not in the FSC Script and will be skipped : RESET-NON-SECURE-ADB. Do you wanr continur?」と聞かれるのでYesで

kernelのrepack

  • xdaから
    DRM-Fix_System_Mode.zip をダウンロードして、本体orSDに保存しておく。
    rootkernel_v5.23_Windows_Linux_UNOFFICIAL_2.5_OREO.zip をPCにダウンロードして解凍しておく。(repackツール)
  • ftfをコピーして拡張子をzipに変更。
    kernel.sinを取り出す。
    flashtoolで Tools -> Sin Editor -> 先ほどのkernel.sinを指定 -> Extract data でkernel.elfを作る。
  •  

  • コマンドプロンプトからrepackを行う、
    rootkernel.cmd kernel.elf boot.img

    基本的な使い方はこちら

  • 途中の質問は全て Y で↓の感じで
        dm-verity is enabled. Disable? (Say yes if you modify /system) [Y/n] Y
        Sony RIC is enabled. Disable? [Y/n] Y
        force-encrypt is enabled. Disable? (Say yes if you decrypt /data) [Y/n] Y
        Install DRM fix? [Y/n] Y
        All done! Continue? [Y/n] Y

bootのflash、TWRP、drmFix、magisk

  • repackしたboot.imgをフラッシュ fastboot flash boot boot.img
  • eu.dl.twrp.meにあるtwrp-3.2.2-0-kugo.imgを入手
  • fastboot(電源+ボリューム上)でUSBを繋いでから fastboot devicesで確認して fastboot flash recovery twrp-3.2.2-0-kugo.img
  • USBを外してから、電源+ボリューム下で起動してTWRP起動。
  • 本体orSDに保存しておいたDRM-Fix_System_Mode.ziplをインストール Cache/devlinkはフラッシュしておく
  • 本体orSDに保存しておいたmagiskをインストール Cache/devlinkはフラッシュしておく
  • 再起動して完了。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください