イングランド vs ポルトガル

さて準々決勝2日目です。

まずは、イングランド vs ポルトガル。
これは・・・・好カードの予感です。

前回、ベッカムのフリーキックでエクアドルを振り切ったイングランド。
オーウェンを怪我で欠き、ルーニーの1トップに変えたため、若干攻撃力の面で不安が残りますが、ほぼベストメンバーですね。
対するポルトガルは、オランダとのイエロー・レッドカードの飛び交う試合を熟練の試合運びで制しましたね。
レッドカードのため、デコを欠く点が不安点と言えるでしょう。

試合開始。
両チームとも最終ラインの守りが堅いです。
硬い守りから反転しての速攻、攻撃でボールを奪われてからの素早い戻り。
今大会の象徴の様な両チームの動きです。

前半12分:ポルトガル
 フリーキックkのこぼれ球がティアゴの前にこぼれるがシュートを放てずキーパーキャッチ。

前半16分:イングランド
 ロングスローからの展開、ゴール前でボールがフリーなるがイングランドの選手触れず。

前半20分:イングランド
 ジェラードがDFの裏のランパードにパスを送るが最後足が届かず。

前半41分:ポルトガル
 ショートコーナーキックからの展開。
 最後はペティトがクロスを上げ、ディアゴがヘッドであわせるもキーパー弾く!

前半45分:イングランド
 ランパードがミドルを放つもキーパーキャッチ。

そして前半終了。
まさに五分五分、そう言った試合です。
イングランドは、サイドへのパス、中央のルーニーのポストプレイを基本にチャンスを作り、
ポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウドやフィーゴの突破等でチャンスを作る展開です。
お互いに攻めから守備への切り替えが早く、安定しています。
これは・・・延長戦を見据えた戦いが必要かも知れませんね。
(それにしてもイングランドサポーター9割って多すぎw)

後半6分:イングランド
 ベッカムが足の調子がおもわしくなくレノンと交代

後半7分:イングランド
 コーナーキックにどフリーでランパード。
 しかし合わせきれず。

後半13分:イングランド
 レノンの右からの素晴らしい切れ込みからのパスも、
 ルーニー、ジョー・コール共にあわせられず。

後半17分:イングランド
 中盤でのボールの取り合いの中、プレー後に相手選手を押したためか?
 レッドカードで一発退場。
 イングランド10人に・・・・。

後半19分:イングランド
 ジョー・コールに替えてピーター・クラウチを投入。

ここからは、イングランドは我慢の時間の始まりです。
とはいえ、攻撃方法も一応用意してますので、多少のチャンスはあります。

後半22分:ポルトガル
 左のフィーゴから中央のマニシェへ、ミドルを放つもDFクリア

後半33分:ポルトガル
 フィーゴのクロス?シュートは、キーパー必死に弾く

後半36分:ポルトガル
 ヌーゴ・ディアスの低い弾道のシュートはキーパー正面でキャッチ。

後半37分:イングランド
 フリーキックからランパードがシュート。
 キーパーが弾いたところにレノンがさらにシュートと会わせきれずキーパーキャッチ。

後半40分:ポルトガル
 動きの落ちたフィーゴに替えてヴスティガを投入。
 ポルトガル3枚の交代カードを全て切る。

後半46分:イングランド
 左からのハーヴリーグスの突破からのクロス。
 ゴール前で混戦もDFがクリア。

といった形で後半終了。
結局0−0で延長戦に突入です。
イングランドは、10人になってから守りを重視し、
ポルトガルはその守りを11人で崩せません。
一方的に攻めますがゴール前では膠着状態。

延長戦、疲れの出てきたところでどう試合が動くか??

延長前半8分:イングランド
 ジェラードのクロスもクラウチがあわせられず。

延長前半11分:イングランド→ポルトガル
 イングランド:ゴール前で人数をかけて攻めるもゴール前会わず
 ポルトガル:カウンターで攻めあがるもシュートはキーパー正面

延長前半14分:ポルトガル
 クリスティアーノ・ロナウドのロングシュートは枠の上へ

疲労が見えてきた両チーム。
このままPK戦か!?

延長後半1分:イングランド
 レノンがエリア内にドリブルで切れ込み倒れるのノーファール

延長後半2分:ポルトガル
 裏へのクロスにポスティガが抜け出してヘッドを決めるもオフサイド!

延長後半6分:ポルトガル
 クリスティアーノ・ロナウドがヘディングシュートを放つもキーパー正面

そしてPK戦へ!
イングランド良く守りきりましたねぇ。
ポルトガルはやはりフィーゴもデコも居ないと攻め手がいまいち・・ですね^^;

ポルトガル先攻でPK戦スタート

(ポ)シモン:○
 落ち着いてフェイントまで入れて左隅へ

(イ)ランパード:×
 右隅を狙うもリカルドの読み鋭く弾く!

<1−0>

(ポ)ヌーゴ・ディアナ:×
 キーパーの逆の左下隅を狙うもクロスバーに弾かれる!

(イ)ハーグリーヴス:○
 左隅を狙うもキーパーの読みの方向。
 しかし指先を弾いてゴールへ!

<1−1>

(ポ)ペティト:×
 左下隅を狙うもキーパーの読みの方向へ、さらにクロスバーに弾かれる!

(イ)ジェラード:×
 やや右を狙うもキーパーの体が残り弾かれる!

<1−1>

(ポ)ポスティガ:○
 キーパーの読みの反対の左へ!

(イ)ギャラガー:×
 ゴール右へ決めるも、やり直し。
 左下を狙うも、リカルドの読み鋭く弾く!

<2−1>

(ポ)クリスティアーノ・ロナウド:
 フェイントを2・3回と入れ落ち着いて右へ!!!!

ポルトガルが激戦のPK戦の末 3−1 で勝利!!
ポルトガルのキーパー リカルドの読み鋭く素晴らしいセービングでした。

優勝を狙えるメンバーをそろえ優勝を狙うイングランドでしたが・・・ここで敗退。
PK戦にはイングランドは弱い印象が^^;;;
(どうでも良いですが、私が応援するチームが続々と姿を消していきマス^^;)

次はデコも戻るポルトガル、ブラジルvsフランスの勝者とでもいい試合見れそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください