ドイツ vs アルゼンチン

さぁ、始まります準々決勝!!

まずは、ドイツ vs アルゼンチン です。

前評判を覆し、ホスト国の勢いもあいまって快進撃を続けるドイツ。
一躍今大会の優勝候補の躍り出ましたね^^

一方アルゼンチンは、メッシら若い世代の躍進もありかつての強さを取り戻した感があります。
ただ、試合のつくりがこしきゆかしきな感じが漂うのと、前のメキシコとの試合は意外と苦戦でしたけどね^^;

さて試合開始です。
序盤から激しい中盤のボールの奪い合い、両チームとも攻撃型のチームですが守備の意識が高い始まりです。

前半両チームともさほどチャンスは無かったのですが、

前半16分:ドイツ
 シュナイダーのクロスをクローゼがあわせ強烈なヘディングシュートを放ちますが枠を捉えず。

前半17分:ドイツ
 フリーキックのこぼれ球からメルテザッカーが振り向きざまにシュートを放つも枠の上へ

・・・と前半30分までは、若干ドイツ優勢で進みます。
ドイツの堅い守備にアルゼンチンはシュートまで持っていけない展開でした。

それが、変わり始めたのが前半30分すぎです。
アルゼンチンの攻撃がドイツの裏を狙うものになり始めた影響もあるでしょうが、若干ドイツが下がり気味で守るようになります。
ドイツは、最終ラインでボールを回しても前線にパスした直後に張り付いているアルゼンチンDFにボールをカットされる展開になり始めました。

それでもドイツの最終ラインは手堅く、得点は生まれませんでした。

と、こんな形で前半終了です。
両チームの中盤での素早い寄せが多くゴール前のシーンは少なめでした。
後半最後の方の展開でアルゼンチンの攻撃と守備が目立つ展開になりました、もし、この展開が後半も続くようならばドイツは失点してしまうかもしれません。

後半の両チームの動きやいかに!?
(それはそうと、ドイツサポータの数すごいなw)

後半4分:アルゼンチン
 ここで一気に試合が動きます。
 リケルメが蹴ったコーナーキックは、DFを乗り越えてアジャラがヘッドで豪快に合わせる!!
 ボールはゴール右に突き刺さる!!
 (ド 0−1 ア)

さぁ試合が動きます、攻めに出るドイツ。
ここまでのボールの持ち方と変わり流れがドイツに動き始めます。

後半17分:ドイツ
 さらなる展開が必要なドイツ。
 ここでシュナイダーに替えて快速の新星オドコール投入です。

後半25分:アルゼンチン
 先のプレーで接触を受けたゴールキーパーが負傷の為交代に。

後半27分:アルゼンチン
 中盤の優位性を取り戻したいアルゼンチンは、リケルメに替えてガンビアッソを投入。
 守り重視に。

後半28分:アルゼンチン
 中盤でで横パスをカットしたテベス、持ち込んで右のマキシ・ロドリゲスへ。
 マキシ・ロドリゲスがそのままシュートを放つも外のサイドネットを揺らす。

後半34分:アルゼンチン
 クレスポに替えてクルスを投入。

後半35分:ドイツ
 バラックの左サイドのクロスをボロウスキがヘッドで流し、それにあわせたのはクローーーーゼ!
 ついにクローゼ今大会初のヘッドでのゴールです!
 (ド 1−1 ア)

さて、こうなると守備的布陣にした上に3枚のカードを切ったアルゼンチンは攻め手が難しくなります。
対してドイツは、バラックとクローゼが若干怪我の影響が出始めクローゼをヌイビルと交代します。

42分:アルゼンチン
 ゴール前、ペナルティエリア右にマキシ・ロドリゲスがドリブルでボールを持ち込む!
 倒され笛が吹かれるがマキシ・ロドリゲスのシュミレーションの判定

43分:アルゼンチン
 右クロスにルイス・ゴンザレスがヘッドであわせるもGKレーマン(ドイツ)がはじく!
 オフサイドの笛もあり。

試合はそのまま終了し延長戦へ
終盤アルゼンチンも勢いを取り戻したのでどうなるか・・・?

延長戦に入ると、アルゼンチンの動きがよくなります。
一方ドイツは、バラックの足の調子が思わしくなく機能しなくなります。

延長後半9分:アルゼンチン
 コロッチーニのシュート?クロス?はゴールポスト上を叩きあわやのシーン

延長後半10分:ドイツ
 オドンコールの左クロスは、飛び込んでくる選手に合わずキーパーキャッチ

ここでバラックが足の痛みでピットの外へ

結局延長戦でも決着がつかずPK戦に!!
Pk戦というとこの前のスイスvsウクライナを思い出しますね・・。
あの時は初っ端にシェフチェンコが外すも結局0−3でウクライナという結果でしたが・・・今回は・・・・?
アルゼンチンがキーパーが正ゴールキーパーで無い点がどれくらい影響を与えるか。

ドイツ先行でPK戦すたーと!

(ド)ヌイビル:○
 豪快に右へキーパー反応するも触れず
(ア)クルス:○
 落ち着いて左へキーパー反応するも指先が触れず
(ド)バラック:○
 豪快にキーパーと反対の左へ
(ア)アジャラ:×
 右にグランダーのボールもレーマンキャッチ!
(ド)ポドルスキ:○
 キーパーの逆の右下へ
(ア)マキシ・ロドリゲス;○
 ゴール右下へ、レーマン反応するもタイミングずれる
(ド)ボロフスキ:○
 落ち着いて右下へ
(ア)ガンビアッソ:×
 右へ! しかしレーマンまたも止める!!!

結果 4−2 でドイツが準決勝へ!!!

激しい戦いでした。
最後はPK戦までもつれましたが、延長に入るまでに両チームとも交代カードを切ってしまっていたので膠着はとけませんでしたね。
アルゼンチンは、後半リードしてからGKの負傷など運に恵まれず、メッシ・アイマール・サビオラ等のカードを切ることが出来ませんでした。
流れ的には延長戦でかなりアルゼンチンに傾いていたので惜しいところです。
(メッシが見れないのが残念ですね^^;;)
対してドイツは、圧倒的なホームの支持を受けて戦う姿勢を崩さない気持ちの戦いでした。
クローゼ・バラックの足の怪我が気になりますが・・・次の試合まで間があるので回復してほしいところです。

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