チェコ vs イタリア

今日はグループEとグループFの最終試合ですね〜

最終戦まで決勝トーナメント進出チームが決まらない熱い展開の期待できるグループE。

勝つか引き分けであれば、決勝トーナメントに進めるイタリア。
引き分けた場合、トーゴ勝ってしまうと敗退の決まるチェコ。
ですが、お互い負けてしまうとグループリーグ敗退になってしまうかもしれない両チーム。
攻めるチェコ vs 守るイタリアの試合展開で熱いものになりそうです!!

前半8分:チェコ
 左サイドからバヴェル・ネドヴェドが中央にロングパス。
 ミラン・バロシュが胸でトラップするも軽く失敗し長めのトラップに。
 ラインぎりぎりからシュートを放つもジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)がキャッチ

前半11分:チェコ
 ネドベド、ミドルシュートを放つもブッフォン(イタリア)がキャッチ。

前半14分:チェコ
 イタリア陣地でのボール回しからネドベドがミドルシュートを放つ!
 ブッフォン(イタリア)弾くも、マレク・ヤンクロフスキが詰めてシュート。
 再びブッフォン(イタリア)弾く。

前半17分:イタリア
 守備の要ネスタ、股関節の怪我でOUT

前半24分:イタリア
 ゴール右で粘ったフランチェスコ・トッティが中央に折り返し。
 ジェナロ・ガットゥーゾがヘッドであわせるもゴール上に。

ちょうど、ガーナがアメリカから先制点を奪い、
イタリアが引き分けの場合、決勝トーナメントはブラジルと対戦となる・・・
そんなことを考えていた、

前半26分:イタリア
 コーナーキックにマルコ・マテラッツィが合わせてイタリア先制!
 (チ 0−1 イ)

イタリアの巧い守備でゲームが膠着してきます。
ガーナがアメリカが1−1の動転になり、また、このまま終わるかと思われた
前半45分:チェコ
 ヤン・ポラクが2枚目のイエローで退場に。
 引き分け以上でなければならないチェコ10人で戦うことに・・・。

前半開始〜26分までは、サイドを生かして良い攻めを見せていたチェコですが、得点されてからはイタリアの巧い守備にゴール前でもたつく展開が多かったように思います。
最低でも引き分け以上でないと、決勝トーナメントに進むことが出来ないチェコ、さらに10人になってしまったことで、後半どう攻めるか?

後半6分:イタリア
 カウンターからゴール前に上がったボール。
 最後のクロスには合わせられず。

後半7分:イタリア
 トッティのミドルゴール捕らえず。

後半8分:チェコ
 ネドベド中央を駆け上がりキーパーと1対1も、最後はブッフォンの抑えられる。

後半10分:イタリア
 トッティのフチーキックからピルロが左のカンナバーロとダイレクトで渡り、ダイレクトボレーも枠を捉えず。

後半18分:イタリア
 コーナーキックにマウロ・カモラネージがフリーで合わせるもゴール方向には飛ばず。

後半22分:イタリア
 チェコDFのクリアボールがチェコDFに当たり、フィリッポ・インザーギの前へ。
 すばやく反応してシュートを放つも枠を捕らえられず。

後半24分:チェコ
 ゴール前の粘りからこぼれた球をネドベドが強烈なミドル!
 しかしバッフォン(イタリア)がこれを弾く!

後半33分:チェコ
 ディフェンスを一枚減らしてフォワード投入。
 反撃なるか?

後半37分:イタリア
 ゴール前のピルロの切り替えしにインザーギがヘッドで合わせるたが惜しくも枠を外れる。

後半41分:イタリア
 チェコのボールを奪いカウンター、インザーギへスルーパスが通り。
 GKと1対1、冷静にキーパーを交わし追加点。
 (チ 0−2 イ)

これで、勝負あったか・・・。

そして試合終了。

ネドベドを中心に頑張りましたが、序盤で先制されてからはイタリアの固い守備にチェコはいいところを作れませんでした。
予選リーグ1試合目の完成されたチームから怪我でヤン・コラーを欠いたところからチームとして機能しなくなってきましたね・・・残念です^^;

対してイタリアは伝統のカテナッチオ的守備が光りました。
怪我人が多いですが、試合巧者ぶりで決勝トーナメントもそこそこ勝ちあがれるのではないでしょうか?

裏の試合は、2−1でガーナが勝利したようです。
結果的にイタリア・ガーナと私的にはこの試合始まる前の予想通りのチームが決勝トーナメントに進むことになりました。
ガーナがどこまで行けるのか?期待大です。

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