オランダ vs コートジボワール

さて、先ほどのアルゼンチンの大勝の影響が出そうなオランダ vs コートジボワールです。

オランダは、ロッペンら快速FWを生かした攻めで緒戦に勝利しました。
一方コートジボワールは、ドログバの意地の得点も及ばずアルゼンチンに敗北しました。

この両チーム、先ほどの試合でだいぶ状況が変わりました。
オランダは。勝てば最終戦を待たずして、決勝トーナメント進出になります。
コートジボワールは、負ければグループリーグ敗退が決定です。

ですが・・・・
オランダはもしここで負けると先ほど大勝したアルゼンチンと戦うことになります。
最悪の結果として1勝2敗で、勝ち点3の可能性が出てきます。

一方コートジボワールは勝てば、既にグループリーグ敗退が決定しているセルビア・モンテネグロとの対戦になります。
最高の結果として2勝1負で、勝ち点6になる可能性が出てきます。

両チームの心境はいかに!

さて試合の方ですが・・・・
双方3トップの3−4−3の形でぶつかり合いとなりました。
オランダが優勢に進めるかと思いましたが、開始早々からコートジボワールが攻める攻める!
ボールを支配オランダゴールを脅かします。

そんな前半23分:
 ゴール近くにロビン・ファン・ペルシー(オランダ)がファウルを受けフリーキックに。
 このFKをファン・ペルシーが豪快に蹴りこみ直接ゴールへ!
 オランダ先制!
 (オ 1−0 コ)

元々攻めていたコードジボワール、とにかく攻めるしかありません。

が、前半247分:
 左サイドを駆け上がるアルイェン・ロベン(オランダ)がDFを引き付け、中央のルート・ファン・ニステルローイ(オランダ)へ。
 フリーで受けたファン・ニステルローイが落ち着いて決めて追加点!
 (オ 2−0 コ)

まだ、時間も早いですし元々攻めるしかないコードジボワールは変わらずに戦います。
ここから互角の展開でうが

前半32分:
 ディディエ・ゾコラ(コートジボワール)が強烈なミドルシュートを放つもゴールポストに弾かれる!!!

直後の前半34分:
 ペナルティエリア内でロッペンが倒れます・・・が、シュミレーションと見られイエローカード

前半38分:
 中盤でボールを受けたバカリ・コーネ(コートジボワール)が、スピードのあるドリブルでドリブルで突破してそのままシュート!
 ボールは左サイドネットを揺らし反撃に!
 (オ 2−1 コ)

前半42分:
 中盤で相手のパスをカットしたディディエ・ドログバ(コートジボワール)が抜け出し 相手DFと1対2の形を作ります・・・・
 が、ラストパスをカットされ得点ならず!

最初のオランダの2点で試合が決定付いたか?と思われたこの試合ですが、コートジボワールの攻めの姿勢は一貫しており、またその姿勢が1点返す結果となりました。
コートジボワールはFWのスピードがかなり速く、また相手DFには必ず勝負していく姿勢が素晴らしいです。
両チーム特に問題の無い試合運びでしたが・・・後半にまた動きがありますですね。

そして後半。

またもやコートジボワールが攻める攻める!
が、オランダもDFの踏ん張りにより守る!

攻撃的な選手を投入しさらに攻めの姿勢を見せますが、このままの状態で試合終了までもつれます。

コートジボワールは、ロスタイムに入り再三ロングスロー、コーナーキックのチャンスを得ますが結局ゴールを割ることができず・・・試合終了。

コートジボワールはドログバを中心に強い気持ちが前面に出た熱い試合を展開しました。
良く守り・良く攻めましたが、幾度かのチャンスを生かしきれませんでしたね^^;
このチームが決勝トーナメントに進めないのが惜しい・・・。

ともあれ、これで死のグループと呼ばれたCグループも早々と決勝トーナメント進出チームが全て決定しました。

“オランダ vs コートジボワール” への1件の返信

  1. アルゼンチンとオランダ

    「やりすぎだろ、アルゼンチン!」

    と言いたくなるほど、凄かったですね

    動きの連動性・ムダのないパス回し・決定力と・・・

    僕たちの代表にやってほしいサッカーがありました

    チェコ・スペインもよかったけど、

    完成度が1段[:up:]でした

    ディフェン

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