イングランド vs トリニダード・トバゴ

さて、今度はBグループの2試合目に入ります。
史上最高の呼び声の高く難敵パラグアイを下したイングランド、初戦で10人になりながらもスウェーデの攻撃を凌ぎきったワールドカップ初出場のトリニダード・トバゴの対戦です。

まぁ・・私はオーウェン好きなのでイングランドに期待です!
実力的にも上と見られますしね〜

長くイングランドでプレーしてきた、英雄ドワイト・ヨーク(トリニダード・トバゴ)がイングランド相手にどう戦うかこのあたりの注目点もありますよ!

さて、試合開始です。
試合開始からボールをほぼ完全に支配するイングランド、何度ゴール前に攻め入りますが最後の一線は割らせないトリニダード・トバゴの粘り強い守備。
そんな前半の決定的なチャンスは終了近くにやってきます。

前半43分:
 ベッカム(イングランド)の右サイドからのクロスは、ゴール前で完全にフリーのクラウチ(イングランド)へ。
 あとはミートするだけの完璧なパスをボールが良すぎたのかクラウチが外します。

前半45分:
 CKからのボールは一度サイドに戻りますが、再度のクロスにスタン・ジョン(トリニダード・トバゴ)が頭で合わせて押し込む!
 が、ゴールまで後50cmというところで、テリー(イングランド)が間一髪クリア

そしてこのまま前半は終了します。
中盤は完全にイングランドが支配していますが、トリニダード・トバゴのゴール前での体を張った守備に得点できずと言った展開でした。

イングランドは、15本ものシュートで0点っていうのもどうでしょうね^^;;
攻めにひと工夫必要かもしれません。
後半、ルーニーやウォルコットの投入で変化付けてくるかもしれません。

対するトリニダード・トバゴはフリーキックから長身のデニス・ローレンスを巧く使った攻撃でチャンスを作る形です。
攻められてはいますが、幾つかのチャンスは作れているのでこのまま試合展開ならあるいは?といったところでしょう。

後半始まるも、展開は前半と変わらず。
それどころかボールの動きが悪くなってきたイングランドです。

後半10分:
 ベッカムの鋭いFKから、オーウェンがフリーで合わせるもゴールならず

後半13分:
 そのオーウェンに替えて、ついに ウェイン・ルーニー登場です!

が、その後も展開変わらず・・・
イングランドは、DFを2人の残して前がかりに攻めるも逆にカウンターで危ない場面を作る機会も増えます。

そんな試合に決着をつけたのは、やはり ベッカム!

後半38分:
 ベッカムの正確なクロスから最後はクラウチが頭で合わせてイングランドが先制!
 (イ 1−0 ト)

ここまで良く守ったトリニダード・トバゴですが、ここで遂に力尽きましたね・・。
こうなると、トリニダード・トバゴは多少のリスクを冒しても攻めに転じるしかありません。
が、

後半45分:
 フリーになったジェラードがゴール左隅にミドルレンジからのシュートを決めて試合を決定付けます。
 (イ 2−0 ト)

そのまま試合は終了し、イングランドの決勝トーナメント進出が決定しました。
トリニダード・トバゴも良く守り、何度か決定的チャンスも作りましたが最後の最後で足が止まってしまいました。

さてAグループ2チーム目の決勝トーナメント進出はどうなるでしょうか?
スェーデンがかなり有力ですが、意外と混戦になりそうな予感もします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください