Shuttle ST20G5 で Fedora Core 4を動かそう:5

めげません! めげませんよ!!!

さて、前回ネットワークの設定はともかくデバイス(LANボード)がおかしい事が分かりました。

ここで取れる手段は限られますねぇ・・・

1.LANボードのドライバのアップデート
2.マザーボードのBIOSアップデート
3.あとは、、カーネルのアップデート

くらいですかね???
これでダメなら非対応ってことで(ぁ

1.というわけでドライバについて調査です。
 そこで、とりあえず今は何で動いてるの???と言うことで
 /etc/modprobe.confをのぞいて見ると
alias eth0 tg3
ふむ、tg3と言うのを今はつかっているのね〜
 (まぁデバイス認識してたので何か使っている訳ですね)

 LANボードは、
  Broadcom Corporation NetLink BCM5789 Gigabit Ether PCI Express
 と分かっているので、とりあえずBroadcomのページからBCM57xx DriversのLinuxの欄からダウンロードします。
 解凍してみると
  tg3-3.43b-1.src.rpm
  tg3-3.43b.tgz
 と2ファイルでてきます。
 ふむふむ、tg3で同じだからアップデートと言うことになるのか。
 さて、ここで2通り方法が
  src.rpm(srpm)からインストールするか
  tg3-3.43b.tgzを解凍してMakefileからインストールするか

 ・・・・
 
 とりあえず src.rpmの方で行ってみますか!(チキン)

 じゃぁ
  「rpm –rebuild tg3-3.43b-1.src.rpm」
 ってことで ヨロシク!
 っとしてみると
  「rebuildなんてオプションはありませんよ」
 と言われました。
  時代は変わった・・・ orz

 で色々調べてみると
 rpmbuild と言うコマンドでいけるらしい事がわかりました。
  「rpmbuild –rebuild tg3-3.43b-1.src.rpm」
 っと!

「そんなコマンドないですよ」
 言われました。 (TT)

 そーです、ここまで来てなんですがデスクトップGoGoのインストールだと
 rpmbuild は含まれないそーです。(TT)

 DVDからのアップデートの方法が今いちわかんなかったので再インストール(ぁ
 ここで必要なのは最後のモジュールでカスタマイズを選び
 「開発環境」
 にチェックを入れ、必要モジュールをインストールしないと
 rpmbuild は含まれないようです。

 さて、話は戻って
  「rpmbuild –rebuild tg3-3.43b-1.src.rpm」
 としました。
  「error: Legacy syntax is unsupported: copyrigh」
 何!こんどは何!?

 またしばし調査っと。
 含まれているファイルの中に copyrightって書いてあるけど、
 それは文法エラーになりますよ との事のようです。

 tg3-3.43b-1.src.rpmを書庫マネージャを使ってばらして
 tg3.spec内ののCopyright→LicenseにすればOkのようです。
 書き換え後、
 「rpmbuild -ba tg3spc」
 でsrpm再作成して
  「rpmbuild –rebuild tg3-3.43b-1.src.rpm」
 っと。
  「tg3.hでエラー、skb_header_clonedのヘッダ名が重複しています。」
 ・・・・
 ・・・
  「どうしろと^^;;」

 とりあえず、問題のファイルを調べたところ・・・・
 あまり問題なさそうだったので(感w
 tg3.hの該当の箇所をコメントアウトしました。
 で「make install」っと。

 お〜インストールできた〜。

 ここでふと考えると、結局ソースで入れたのと変わんないな・・・・

 まぁ、こんな感じでアップデートは出来たのですが・・・・

 「結局だめでした!!!」

 やはり、コメントアウトしちゃった部分でしょうか^^;;;

 (だめ落ちだな・・・)

 続く

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