Core i7 3770T で組んでみた ベンチマーク等(3/3)

2012.5.3 木曜日 – 11:37 am

3770T・・・品薄なんでしょうかね?
それとも使ってる人が単に殆どいないだけでしょうか?

なんだか「3770T」での検索エンジン順位が1位とかいう状況・・らしいデス(@@
さて前回の(その2)の際にCPU-ZAI Suite IIでの結果でしたので、別のソフト(Core Temp 1.0 RC3)でも計ってみました。

条件は前回の最後同様・・・・
・ケースファン全部停止
に追加して
・4コア全てに負荷をかけ続ける(ただし・・・・100%負荷とかは難しいのでそれなりに)
デス。

今日の室温は・・・・22度

 

4コア全部に負荷をかけてみた

ふむ~・・・相変わらずAI Suite IIだと40度前後の表記ですが、Core Temp 1.0 RC3だと平均50度ちょっとみたいですね。

瞬間的にはほわっと60度近くまで上がるっぽいです。
クロックはこのソフトだと平均で3.7GHz前後(最大は3.9GHz4GHzには・・・届かなかった?)になりますね、仕様通りなのでこっちの方が正しそうな?
CPUファンは800rpm位で回して他のファンを全停止でこんなものなら・・・十分な気がします。

ちなみにアイドル時は

CoreTempアイドル時

こんな感じですね。
アイドルはやっぱり1.6GHz前後で温度は40度切るようです。

AI Suite IIの温度はCore Tempの結果より-10度前後のようですので、
FAN Xpert2を使われる予定の方は、35度~40度辺りでファンを動かし始めた方が健全かもです~。

夏場はユルユルでもファンを回したほうが健全な感じがしますね!

Core i7 3770T で組んでみた ベンチマーク等(2/3)

2012.5.3 木曜日 – 1:29 am

なかなか前回の記事(その1)を読んでくださっている方がいらっしゃる様なので、調子にのって?続編です。

とりあえずOCしてみることにしました(3770Tを買っておいて何を始めるんダ)
最近は便利なもので、BISO上からだけではなく、Windows上からツールで出来るんですね~
時代の進歩を感じる~(@@ ・・・・と。
そんな感慨にふけりながら ASUS P8Z77-V PRO 付属のAI Suite IIというツール群を使ってみました。

画面割愛しますが試しに AutoTuningFast設定でドーン!
(Extremeだと途中で不安定になってWindows7が落ちゃったりするのでお勧め・・・しません。メモリの相性等せいの気もしますが・・)

その結果・・・・・・・

TurboV EVO

・・・・?

4GHzだと!?

ん~・・・TB時で最大3.7GHzって定格動作だったずですが・・・・?

その実力見せてもらうじゃないか!!

・・とぶち上げておいてなんですが・・・EPUもAutoで設定してみます(ぉ

EPU Auto

だんだん何をやりたいのか意味不明になりつつありますが。
・アイドル時は省電力
・負荷時にそれなりに高速に!
となってくれるといいなぁ・・・という思惑デス。

その結果ですが、

●アイドル時

CPU-Z(アイドル)

アイドル時には、定格の2.5GHzを遥かに下回る1.6GHz程度で稼動!

EPUステータス(アイドル)

その際のCPUの消費電力は7W前後(らしい)です。

どうやらアイドル時の消費電力低下がそれなりに達成されている模様です。

●高負荷時

CPU-Z(負荷時)

上の画像は最大の時のものです。
基本3.6GHz x35.0で稼動し、時たま4.0GHz x39.0で動く・・・模様です。
すぐにまた3.6GHzに戻ってしまうのでこの辺は何がしかの上限制御が掛かっているような・・・?

EPUステータス(負荷時)

さすがに高負荷時には24W前後まで上がるようです。

3.6GHzが平均的な最大になっている謎は謎のままですが・・・
当初のおぼろげな目標がAuto設定で概ね達成されているような・・・?

 

さて・・・・本日の室温 23度

上の高負荷時に・・・ファンを止めたらどうなるか!!
前回の結果から意外な低発熱っぷりが発覚してますので・・・・何処までいけるか勝負です!

といっても

FAN Xpert2の設定

もしもの時のためにFAX Xpert2の設定で45度超えたら回し始めるような設定にしておきまシタ。

 

さて・・・

その結果は・・・・・

CPUファン以外 止めてみた!

驚きの白さ!・・・・・じゃなくて

なんと・・・40度付近を行ったり来たりしてるではないですか

CPUファンは怖かったのと、AI Suite IIから弄れなかったので
(最低回転数がBIOS設定で設定されていなような・・・?)
ユルユルと回してはいますが、それでもその他のファンを全て止めてこの温度・・・・・。

「3770T・・・・・恐ろしい子!」

 

最後にスーパーπを試しにやってみましたので結果をペタッと

SuperPI

104万桁で9秒なら・・・結構速い・・・?

その3へ

Core i7 3770T で組んでみた ベンチマーク等(1/3)

2012.4.30 月曜日 – 11:45 pm
グリスブリッジもとい・・・・
ivy bridge祭りに参加してみました。
(って3年ぶりの記事なのね・・・)

なんだかんだで、気づいたら5年も使い続けたCore 2 Duo E6400から乗り換えデス。
初めて5年も同じCPU使ってたよ・・・(@@
SSD使い出したのが延命のきっかけでしょうか?

さてさて、そんなわけでタイトルのとおり
Core i7 3770T
を購入~!

祭り当日に、ドスパラのマザボセットのが買えたのでその日の内に届きましたb
さすがの当日配達ですね~。

Ivy Bridgeの発売を機に 丁度ゴールデンウィーク辺り発売だし・・・と
一ヶ月前ぐらいからチョコチョコと一式新調しだして・・・
最終的に以下の構成に~

以下、各メーカー製品ページにリンク
ケース P183 V3
電源 Antec CP-850
M/B ASUS P8Z77-V PRO
OS Windows 7 Professional 64bit
CPU Core i7 3770T
CPUクーラー ENERMAX ETS-T40-TB
メモリー CFD W3U1333F-8G 8Gx2
Silicon Power SP016GBLTU133N22
ケースファン 吸気:サイズ KAZE-JYUNI 800rpm
排気:GELID Silent12 PWM
ドライブ OS用:plextor PX-128M3 128G
Temp用:IntelX25-M(SSDSA2MH080G1GC) 80G
他:Hitachi HDT721010SLA360 x4 1T
(プログラム/データ/バックアップ)

鉄板ケースに専用電源、最新SSDに人気のCPUクーラーと定番を選びつつも、
微妙な選択の大容量メモリをつけつつ、ケースファンをゆるゆると回していけるかな?
という構成です。
本当は3770Sを狙っていたのですが、直前のグリスブリッジ騒ぎに若干ヒヨリ
最終的には3770Tに購入30分前に切り替えるという有様でしたw

さてさて、そんな構成のPCですが5年もたつと色々変わってますね~(@@
事前の部品選択がもう浦島状態で大変でしたが、逆にものすごく楽しかった!

裏配線は昔はケース加工して・・・とかやってましたが、はじめからスペース十分ですね~
P180からの進歩たるや~!

そんなこんなで
ケース上部
ケース上部

裏配線の賜物ですね!

ケース下部
ケース下部

ここは・・・4台もHDDいれるとどうにも

そして・・・!裏配線
裏配線

電源ケーブルが裏配線できるのがいい!

 

グラボとサウンドカードはないですが・・・とりあえず。
前は、Geforce 9600GTだったりするのでオンボードのHD4000でも良いんじゃなイカ?
とか思ってます。ハイ。
しかし、裏配線・・・ここまでやると気持ちイイ!
(配線に1時間以上掛かったりしてましたが・・・気にしたら負けデス)

さてさて、そんな感じで、とりあえず軽く回してみました。
大体3.6GHz辺りで、数時間~
CPU-Z

3.6G近辺でぐるぐる~

MAX TDP 45Wが光る!・・・カモ。
さてその結果はというと、
大体、室温26度前後で(暑いな・・)
AI SUITE II

センサー類

こんな感じ~。
!?
CPUが40度超えてないぞ・・・・定格ならこんなもんでしたっけ?
まぁ見てるとたまに40度超えたりしますが、概ね40度以下のようでした。
グリス、グリス言われてましたが意外と温度上がらないなぁ、というのが感想。

これが、配線がんばったおかげか、CPUクーラーの力か TDP 45Wのなせる業かは・・・・調べるのが面倒になってますが(配線もう一度やりたくないw)

Sandy Bridgeより古いCPU使ってたりして、OCとかあんまり興味ないなら
それなりに乗り換える価値はあるかと思いますよ~!
Tなら・・・とか言ってみる。
乗換えを考えている方は、3770K 3770とかの定格ベンチもチラホラ見かけますのでそちらも参考にするといいかも?

グリスの寿命とか考えると、低発熱でもいけてしまいそうな3770T 個人的にはお勧めです!

その2へ

Googleぱにっく!?

2009.2.1 日曜日 – 12:10 am

何の気なしにgoogleで検索していたら・・・

すべての検索結果に

このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。

の文字が!?

ためしに「google」で検索してみると・・・

googleぱにっく!?

googleぱにっく!?

 

ちょwww

google自体が怪しいサイト指定にw

いったいgoogleに何が・・・・^^;

Fedora8のサーバを復旧する羽目に(@@

2008.10.30 木曜日 – 4:28 pm

最近どうも・・サーバーの調子が悪いです(TT)
2日に1回くらい朝のクーロン作業の「どこか」でフリーズしたり、昼間でも突然フリーズ・・・(@@

考えられる原因としてはHDDの代替処理済セクタが増えてきたなぁ・・・っていうのがあるので
思い切ってHDDを交換することにしました~!!

うちのサーバーは、友人宅に置かせてもらっているので・・・はるばる2時間程掛けて到着。
さて・・・交換だ!と意気込むと

 っていうか ケースが開かない><
 っていうか HDDどうやって外すんだっけ(@@

という始末w
(ちなみにサーバーにしてるのは、ST20G5というShuttleのベアボーンです。)

格闘すること数分、「あぁ、内蔵ドライブ止めてるシャーシごと外すのね」と思い出し
HDDを外すことに成功したところで・・・・

 げ・・・ IDEかよ! SATAのHDDもってきちゃったよ!?

あぁ・・もぅ最悪w

開腹してたら末期ガンで手が付けられず、仕方なくそまま閉じる医者の絶望感を味わいながら
仕方なく一旦元に戻します。

「ん・・・SATAのコネクタ・・・マザーボード側になかったか・・・・?」

と思い出し、もう一度開いてマザーボードを確認してみると
SATAのコネクタがあるじゃないですか!!

よーしあとはケーブルだ! だ! だ! ・・・・だ・・・・
今から買いに行くのか・・・orz

SATAの電源の方は、電源からケーブルが生えてたので、SATAのデータケーブルを探しに渋谷まで~・・・
ビックカメラを2件まわり~・・・・・
さくらやでなんとか1m(長いな・・・)のを発見して購入~
まぁ @状に巻けば収まるのでまぁヨシ・・・っと。

戻って、いざ接続!!
コードもなんなくしまい込めたところでいざ電源ON!!!

・・・・・

・・・

「BIOSすら起動しない!!?」

なんか もぅ とんでもなく嫌な感じ・・orz

わかった・・・とりあえず、元に戻すよ・・・・

・・

「BIOSすら起動しない!!?」

だーーーー! なんなんだーー!

元の構成にしても直りません。

念のためCMOSをクリアしてみマス。

直りません。

・・・

・・

orz

なんか もぅへこたれて来ましたが、ここで更に思い出してマザーボードの電池を交換してみることに。
ネットで型番調べるとセブンイレブンに置いてそうな気配が!

早速 ダッシュして購入~
そして電池交換!

・・・

・・

ダメデスカ、ソウデスカ・・・。

メモリ・HDD・FD・DVDドライブと全て外してもBIOSすら起動しないヨ・・・

しょーがないと、ケースにとりあえず設置して接続してから、最後に起動してみると・・・

お!?BIOSが!

・・・・と思ったのも束の間

「Disk Boot Failure」

ちょ・・HDD認識してないしww
ていうか HDD壊れた!?

もぅ・・軽く泣きそうw

必要なデータのバックアップはDVD-RAMにEXT3形式でrysncしてあるので、いざとなればWindowsからでもツールで読み込んで取り出せば良いし・・・・
と自分を慰めてマシンを片手に帰宅・・・

試しに繋ぎなおして起動すると・・・

「あ・・あれ? 動いてる・・・」

もぅ 意味不明(@@

とりあえず、必要な設定をささっと書き換えて自宅で運転させてみることに~

そして翌朝(今日)

「止まっとる・・・・そして再起動するとBIOSすら・・・」

あぁ・・もぅ分かったよ・・・このマシンはあきらめる!

ということで、部屋の片隅に眠っていたケースとマザーボードや電源などをかき集めて即席マシンを構成!

変更があったのは
 ケース:どこのメーカーのかね?
 CPU:AMD Athlon(tm) XP 2000+(前は、AMD Athlon64 3200+)
 電源:ケース・・・付属?

残りは前のマシンから DVDドライブ、HDD、FDDを持ってきて
ケース付属のケーブルで接続。

で・・起動してみるとどうなるかな・・・?

カーネル選択画面が出て
ばばっとドライバ読み込みまで行って

・・・・・

システムイメージの所で止まりマシタ。
(当たり前だ)

ここで、再インストール用に用意していたFedora8のDVDをセット!
上書きアップグレードを選択して カーネル他基本情報を上書き!

そして再起動~

カーネルはDVDからインストールされた1種類になり
ドライバ読み込みが過ぎて
サービスまでもが次々に起動!

「おぉ~意外と巧くいくもんだねぇ」

あとは yumでアップデート掛けるとカーネルがアップデートされ(当たり前だ)
元の状況に!

まぁ とりあえずの仮環境なのでこれで様子を見てみることにします。

それにしても・・・・
マザーボード乗り換えても案外簡単に動いてくれるものですねぇ(@@

ちなみに、
 新しいサーバ予定のマシンは11/8ごろ到着
 光回線化も11/15予定
と、今後の展開がどうなるかチョット うきうき♪